キヌア 糖質

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キヌアは糖質制限ダイエット中でも食べられる?

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キヌアの糖質

 

スーパーフードとして注目されているキヌア。ダイエットしている人にもおすすめの食材といわれていますね。キヌアは糖質制限ダイエットをしている人にも強い味方になってくれますよ!

 

なぜ、糖質制限ダイエットに向いているのか、どのように食べたらいいのかをまとめました。

 

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キヌアが糖質制限ダイエットに向いている理由

糖質制限ダイエットをしているのなら、お米の代わりにキヌアを食べるのがおすすめです。キヌアはお米に比べて糖質の量が3/4なのです。3/4だったらそこまで少なくないじゃないか、と思われるかもしれません。

 

が、キヌアは水分を吸収して膨らむため、調理後で比較するとさらに糖質が低くなるのです。調理後の糖質の量で比べてみると、お米の半分ちょっと程になります。

 

これでしたら糖質制限に役立ちますよね。

 

さらに、キヌアが糖質制限ダイエットに向いているのは、ただ単に含まれている糖質が少ないという理由だけではありません。キヌアには糖質制限中にしっかり摂りたい栄養素が豊富なんです。白米に比べるとタンパク質が約二倍、食物繊維は約十倍も含まれています。

 

とくに、食物繊維は糖質の吸収を抑え、血糖値が急激に上昇するのを防いでくれますので、糖質制限中には積極的に摂取したい栄養素です。他にも鉄分やカルシウムなどのミネラル、必須アミノ酸などが含まれています。

 

ダイエットで食事制限をしていると、栄養不足になりがちですがキヌアはしっかり栄養を補うこともできるのです。

 

参考:キヌアと白米・玄米の栄養比較

 

キヌアの基本的な炊き方

まずはキヌアの基本的な炊き方を紹介しますね。材料は、キヌアと水だけです。

 

まずはキヌアを水洗いします。お米を研ぐような要領で何度か水を変えて汚れを落とします。しっかり洗うことで独特の風味も消え、食べやすくなります。

 

続いて、キヌアの倍量の水を鍋で沸かし、沸騰したところにキヌアを入れます。20分ほど煮込んだら火を消して蓋をして10分ほど蒸らしましょう。

 

最後に炊きあがったお米と同じように、混ぜます。

 

 

 

さらにキヌアは炊飯器でも炊くことができます。同じようにキヌアをよく洗った後、同量の水を入れて炊飯器で炊くだけでも食べることができます。これなら簡単ですし毎日でも続けられそうですね。

 

お好みによって水加減を調整してみてください。このままご飯の代わりに食べれば糖質カットしながらもしっかり栄養が採れるんです。

 

キヌアを使ったアレンジ方法

白米の代わりにお茶碗にキヌアというのが抵抗がある人は、料理に入れてアレンジしてみてはいかがでしょうか。キヌア自体には味はほとんどありませんので、いろいろな料理に応用できるんですよ。

 

 

料理に使う場合も、まずは基本の食べ方と同じように一度キヌアを炊きます。3食キヌアを取り入れるのなら、1日分まとめて炊いてストックしておくと便利ですね。

 

そして炊いたキヌアをサラダに混ぜたり、スープに入れてリゾット風にしたりと活用できます。もちろん、ご飯の代わりにカレーをかけてカレーライス風、炒めてチャーハン風、などのアレンジも可能です。

 

お茶碗にキヌアではなんだか味気ないと思う方もおかずと一緒でしたら食べやすいのではないでしょうか。

 

参考:毎日続けられる、キヌアを使った簡単レシピ♪

 

まとめ:意外に手軽に楽しめるキヌア

日本ではまだそこまで身近ではないキヌアですが、じつは炊き方も簡単で、アレンジもしやすい食品なんですね。

 

腹持ちもいいので、少量でも満足できますし、まさにダイエットの強い味方です。糖質制限ダイエットをしている人もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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